お金のこと

夫婦別財布制の我が家!結婚2年目のお金事情公開

こんにちは。
マンション購入についてを中心にブログを書いていますが、
今回は我が家のお財布事情についてご紹介します。

結婚2年目の私たち。
課題が山積みの我が家のお金事情をご覧ください(笑)

[adsense]

我が家は夫婦別財布制度を採用中

結婚したら、奥さんが家計を管理する!と信じていたのですが・・・

主人が希望したのは、「夫婦別財布」でした。

<現在の振り分け>
・二人共同で関わっているもの(家賃・光熱費・食費・生活費)=完全割勘
・個人支払いのモノ(保険・携帯代など)=それぞれのお小遣いから
という、だいぶザックリしたもの。笑

主人のお給料は変動が激しいので、

[st-kaiwa1]給料が安定するまでは別財布がいい。[/st-kaiwa1]

とのことでした。

私は、本当はひとまとめにして家計の管理をしたいのですが、主人の希望を尊重しています。
(子供が出来たらひとまとめにしたいよ~)

具体的な月の支出<二人に関わるもの>

 金額 一人あたり
 家賃  103,000円  51,500円
 光熱費  30,000円  15,000円
 食費・生活費  40,000円  20,000円
合計 173,000円 86,500円

このような形で、この表の金額については二人で割り勘をしています。

家賃光熱費⇒わたしから主人へ
食費・生活費⇒主人は5,000円、私は35,000円に分配(私が買い物率が高い為)

このやり方で、今は安定していますが、マンション購入後は変更したいと考えています。

我が家の夫婦での貯金額公開

前回、借金があるとお話ししたのですが・・・
[st-card id=128 label=” name=”]

現金での貯金(自由に使える現金貯金)は「0」です。
現金はすべて借金の返済に回しています。

その代わり、毎月夫婦それぞれで「貯蓄型保険」に入っています。
私も主人も、月4万、貯蓄型保険に支払っています。
貯蓄型保険は極力手を付けないようにしているので、何かあった時に現金が手元にないのが現在の課題でもあります。

あとは、私は別途特別費の積み立てをしています。
特別費についてはまた記事にする予定です。

別財布のメリット

夫婦で別々の財布にすることの最大のメリットは

「自由度が高い」

ということ。

共有で必要なものをきちんと払って、残りは自分のお金。

自分のお金の部分は、お互い干渉せず、好きに使っています。

別財布のデメリット

反対に、デメリットは、

「自由すぎること」

それぞれ、自由なお金は干渉しない。
それがゆえに、不透明な部分も大きいと感じています。

自由なお金を少しでも貯めているのか、それとも全部使ってしまっているのか・・・
我が家もお互いのお金のゆくえはほとんど話したことがありません。

この辺は信頼関係もあると思うのですが、結局家庭の残高がいくらあるのかが把握しにくいです。

夫婦別財布でもしっかり貯金されているご家庭もあります!

夫婦別財布でもしっかりと貯金されているご家庭もあります。
大人気インスタグラマーのもちこさん♡(ブログはこちら♡

いつもブログを参考にさせていただいています!
ゆるふわな見た目に、ゆるふわなブログがすごくかわいいです♡
節約のことや格安SIMのことも詳しく書かれているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

我が家も、マンション購入を機に、家計をもう一度見直そうと考えています。